HOME>info>矯正治療で歯並びの悪さを改善しよう!【子供も大人も可能な治療】

矯正歯科で受けられる矯正治療の内容

矯正治療は、ワイヤーを使うブラケット矯正やマウスピース矯正など数多くの方法があります。そして、子供の矯正は大人と違って抜歯しないで治療ができることが多く、医療費控除の対象となります。一方、大人の矯正は歯の機能に問題があるときには医療費控除対象となりますが、審美目的であれば自由診療となります。

歯科を選ぶ時に重視するポイント

治療

先生のプロフィールを確認

歯科医院のホームページでは、その歯科医院が力を入れている分野を確認することができます。さらに、先生のプロフィールを掲載していることが多く、診療実績や資格も確認可能です。
歯医者になるためには、国家試験の合格が大前提ですが、さらに、学会の認定資格を取得する認定医として活躍する先生がいます。認定医になるためには、経験年数や研修の参加などクリアすると資格を取得することとなります。なので、資格の有無も確認するといいです。

目的に合った診療科目を選ぶ

虫歯や歯周病の治療だけでなく予防のためのメンテナンスであれば一般歯科、親知らずを抜くときや顎関節症の治療では口腔外科と歯科医院にはそれぞれの目的に合わせて選ぶことができます。インプラントや審美歯科、矯正歯科などを専門的に行っている歯科医院もあります。専門性の高い歯科医院でも虫歯の治療やメンテナンスなども可能ですが、治療件数は一般歯科よりも少なめです。それぞれ特化した特徴がありますので、自分の目的に合った歯科医院を選んでいきましょう。

設備に注目

完全個室や仕切りがあるクリニックが増えていて、他の患者さんの目を気にせずに治療を受けられる環境は女性にとってはありがたいですし、絵本やおもちゃが充実いていると子供が一緒に来院しても安心ですね。
最近は、歯科医院とは思えない、おしゃれなインテリアが設置されているクリニックや緊張を和らげるためにアロマが使われるクリニックも増えています。

矯正治療で歯並びの悪さを改善しよう!【子供も大人も可能な治療】

医療器具

マウスピース矯正の治療期間とタイミング

歯科で受ける矯正治療の中でもマウスピースを使った矯正は取り外しが可能です。多少ズレを整えるときに使われることが多く、出っ歯などの大きな移動が必要な場合に使うことはほぼありません。矯正期間は1~2年ですが、マウスピースを外す時間が長いと期間も延びてしまいます。ですから、きちんと装着をしましょう。また、マウスピースは顎の骨が柔らかい時期に使うと効果を期待することができるため、治療のために使われるタイミングは一期治療と呼ばれる6歳から小学校中学年ぐらいまでが主流となっています。

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